作詩塾

作詩塾では、申し込まれた方の作品をテキストに、ゼミ形式で数人ずつのグループに分かれて行います。

過去の作詩塾

第1回 作詩塾 特別作詩講座2021

2022年3月19日(土) ホテル・ルポール麹町

 昨年より検討を重ねて参りました作詩塾でしたが、開催にこぎつけるにあたり、問題は山積しておりました。ひとつにはコロナ禍における受講生の安全面には殊のほか留意をいたしました。
 緊急事態宣言発令があった場合、開催を取り止めるなどは必須の事柄としておりました。
小人数によるグループセッション
小人数によるグループセッション
 次に講師は協会役員が担当する勉強会です。募集定員は何名とするか。その結果2名の講師で6名の受講生を担当する。8名1グループを□型に配置することに決定しました。受講者は作品一編を添えて申し込む。従って48名を定員とする決定に至りました。
 しかし初めての事業ゆえ、どのくらいの応募者が見込めるのか危惧しておりましたが、嬉しいことに十分過ぎるご応募を戴きました。
 北は岩手県、西は長崎県に至る各方面からの参加希望がありました。
 応募者が多数だったため、抽選とさせて頂きました。
 開催当日は1グループごと8枚のパーティションを設置し、テーブルには人数分のお水とお茶が用意されスタート。
松井五郎さんの講評に、熱心に聞き入る受講者
松井五郎さんの講評に、熱心に聞き入る受講者
 まず作者が自作の詩の朗読することから始まります。音声がパーティションに遮られて聞こえにくいという事実もありました。しかし日頃得られない集まりの中での対話、それはそれぞれの心を熱くしたように思います。
 一作品25分の持ち時間に、意見交換を活発に、楽しい時間、全体での3時間はあっという間に過ぎて行った感じです。
 講師を担当した役員も、熱心な受講者の姿勢に感激したと話しています。この「第一回作詩塾」 開催はとても良かったと実感しております。
 参加者からアンケートに沢山のお応えを頂戴致しました。
 「またやってください」「次はいつですか」など下記にも沢山掲載しましたので、ご覧ください。

参加者の声

  • 自分ひとりで書いていると、どうしても一人よがりになるため、先生方の意見が参考になってよかった。
  • 落語、都々逸などからヒントをもらい、作詩すること有り。作詩するとは歌にした時どうなるか・・・意識することが大事だと改めて思いました。
  • 自分本位の書き方を反省。説明をしなくても詩の内容だけで分かる書き方をもっと勉強します。
  • オープンに意見交換できて有意義だった。
  • 大変勉強になりました。大きな気づきがたくさんありました。とても楽しかったし、もっともっと勉強したいと思いました。ありがとうございました。
  • 先生方に自分の作品を見ていただくことはとても良い勉強になりました。欠点などその場で直して、先生方のテクニックも見せていただきました。

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