新着情報

日本作詩家協会・日本作曲家協会 共同企画
「ソングコンテストグランプリ・2023」 【作詩部門】 募集要項

今年も、日本作詩家協会と日本作曲家協会が共同企画「ソングコンテスト」に取り組むこととなりました。
作詩・作曲コンテスト「ソングコンテストグランプリ・2023」の詩・曲の募集は両協会の会員のみならず、広く一般の方に参加していただき、新たな才能発掘の一助になりたいと思っております。
今回の歌手は中村美律子さんに決定しております。
募集要項は下記の通りです。ふるってご応募ください。

2022年12月吉日
一般社団法人 日本作詩家協会
会 長    石原 信一
公益社団法人 日本作曲家協会
会 長    弦  哲 也

中村美律子
  • 歌  唱 : 中村美律子(キングレコード)
  • 募集期間 : 2023年1月16日(月)~3月17日(金)必着

~ キングレコード 渡邉曜介ディレクターからのメッセージ ~
ときにはやんちゃな風来坊。ときには涙のひとり酒。ときには祇園の伊達男。そしてときには、手と手を取り合う夫婦愛・・・。浪曲に裏打ちされた中村美律子の歌世界は時空や性別を超え、まさに変幻自在、多種多様。ただそこに一貫して流れているのは、弱った身にそっと寄り添ってくれる親しみやすさとあたたかさです。
先の見えない今日、心いっぱいにやさしい風を吹かせてみましょう。
皆様からのご応募を心よりお待ち申し上げております。

募集内容
  • 未発表のオリジナル作品限定
    (ご自身がお作りになり、歌詩として発表されていないもの)
  • 何編でも応募可能
  • プロ、アマ問わず
審査料 1編につき 2000円
審査料 振込口座 三菱UFJ銀行 六本木支店 普通 0950920
口座名義 公益社団法人日本作曲家協会
応募規定 作品審査料振込票の写し(コピー) を同封のうえご郵送ください
※FAXやメール(データ)での応募は受け付けておりません
送付先 〒106-0032
東京都港区六本木3-4-7
公益社団法人 日本作曲家協会 ソングコンテスト係
発表 作詩家協会・作曲家協会および担当ディレクターが審査し、2023年4月上旬(予定) 両協会ホームページにて発表
応募規定
【用紙サイズ】
B4判の原稿用紙またはB4判用紙(257x364ミリ)
【書き方】
  • 手書き、ワープロ(パソコン) どちらでも可
  • 縦書き、横書き どちらでも可
  • 1編が2枚以上になる場合は右肩をとじる
【オモテ面】・・・タイトルのみ記入
オモテ面
【 ウラ面 】・・・(1)~(9)を記入
ウラ面
縦書き・横書きどちらでも可
(1)実名
(2)実名フリガナ
(3)筆名 (ない場合は不要)
(4)筆名フリガナ (ない場合は不要)
(5)郵便番号
(6)住所
(7)電話番号 (固定 または 携帯電話)
(8)年齢 (任意)
(9)職業を記入 (任意)
注意事項
  • 作品、審査料共に期限内までにお送りください
    期限後の送付、送金は審査対象外となります
  • 応募作品の返却、交換(訂正)、審査料の返金はいたしません
  • 作品到着確認のお問い合わせはご遠慮ください
    ※応募受付完了時に発行いたします作品受領書(はがき)の到着をお待ちいただくか、発送時に到着の確認ができる郵送や宅配サービスをご利用ください
よくある
お問い合わせ
  • 作品を複数応募する場合
    → 作品の一括発送および審査料の一括振込可
  • 審査料振込票の写しについて
    → 振込人名、日付、金額がわかるものであれば可
    ※ネットバンキングをご利用の方はスクリーンショットをプリントしていただいたものでも結構です
問い合わせ先 公益社団法人 日本作曲家協会 ソングコンテスト係

〒106-0032 東京都港区六本木3-4-7
TEL 03−3585−4970 FAX 03−3585−7694
E-MAIL info@jacompa.or.jp   URL http://www.jacompa.or.jp/

このページの先頭へ

令和四年度「第55回日本作詩大賞」

第55回日本作詩大賞が、12月10日(土)夜6時30分から、BSテレビ東京でオンエアされ、作詩大賞は、「帰郷」(作詩:松尾 潔、歌唱:天童よしみ)に決定いたしました。

日本作詩大賞 歌唱 : 天童よしみ

審査結果

生放送日:12月10日(土) 午後6時30分~ 
審査会場:テレビ東京スタジオ

再放送日:2月6日(月)午後6時30分~午後8時54分

日本作詩大賞

松尾 潔
「帰郷」
作 詩 : 松尾 潔
作 曲 : 本間 昭光
編 曲 : 本間 昭光
歌 唱 : 天童 よしみ
制 作 : (株)テイチクエンタテインメント

審査員特別賞

審査員特別賞 作詩 :  さくら ちさと
「大阪ロンリネス」
作 詩 : さくら ちさと
作 曲 : 西 つよし
編 曲 : 竹内 弘一
歌 唱 : 田中 あいみ
制 作 : 日本クラウン(株)

令和四年度 第55回日本作詩大賞新人賞 受賞作品発表

日本作詩大賞新人賞に応募総数1,745編のご応募をいただき、ありがとうございました。
入選作品が掲載された作品集を販売しております。詳しくはこちらをご覧ください。

淡月新人賞 永田 悦/ 吉津 佳風/歌唱 原田 悠里

最優秀新人賞

淡月あわづき
作 詩:永田 悦雄
作 曲:徳久 広司
編 曲:猪股 義周
歌 唱:原田 悠里
制 作:キングレコード(株)

優秀新人賞

「嘘つきキツツキ」
作 詩:吉津 佳風
作 曲:森脇 哲
編 曲:森脇 哲
歌 唱:原田 悠里
制 作:キングレコード(株)

佳作

♦ 「母娘おやこ日和」  新井 優子
♦ 「おんな酒」  塚本 さとい
♦ 「さくら雨」  まんだあつこ
♦ 「時代の女」  水越 桂
♦ 「母と折鶴」  山口 三賀子
♦ 「雪風湯治宿」  源起
♦ 「雪国なさけ村」  奈加 ますみ
♦ 「雪手紙」  こうしゅうち 憲

作品名50音順

このページの先頭へ

日本作曲家協会音楽祭 放映決定

日本作曲家協会音楽祭の放映が、以下の通り決定いたしました。

放映について

11月3日(木・祝)16時30分より BSテレ東にて放映されます。
ソングコンテストグランプリ・2022グランプリ曲が、番組内で山本譲二さんによって歌唱されます。どうぞご期待ください。

このページの先頭へ

「ソングコンテストグランプリ・2022」 グランプリ曲決定!

 山本譲二さんが歌う「ソングコンテストグランプリ・2022」、4月に決定した作詩部門の最優秀作品2作品を課題詩として、日本作曲家協会が広く一般からの作曲募集を行ってきましたが、このたび、グランプリ曲と最優秀作曲賞が下記のとおり決定しました。
 グランプリ曲・最優秀作曲賞の2曲は、2022年9月28日(水)に、テイチクエンタテインメントより発売されます。尚、10月3日(月)北区北とぴあにおいて開催される「日本作曲家協会音楽祭・2022」のステージにて表彰、歌唱されます。

グランプリ曲

「睡蓮」
作詩:結木 瞳
作曲:村田 誠一

最優秀作曲賞

「人生ごよみ」
作詩:ごとう 順
作曲:西尾 澄気

このページの先頭へ

2022年度 定時社員総会 開催

会員数 856名 出席者数 54名 書面評決数 21名 有効委任状 433名 出席率 59%
6月22日(水) けやきホール

 本年度から年一回開催となった定時社員総会は、表記の日程で、JASRACに隣接する「けやきホール」にて開かれた。
石原会長の挨拶
石原会長の挨拶
 コロナ禍が少しずつではあるが、終息の様相を呈する中、昨年同様に書面評決書または委任状の利用を促した上での開催となった。
 髙畠じゅん子事務局長が総会議長を石原信一会長に要請。初めに、出席者全員で昨年の物故者15名へ黙祷を捧げた。その後指名依頼を受けた立会人により定足数が確認され、総会は成立し粛々と進行した 。
 決算報告、収支予算については、久仁京介財務委員長による概要報告に続いて、土井一彦事務局次長から補足説明が加えられ、髙柳憲嗣監事より監査報告があった。
コロナ禍の中で粛々と…

 それぞれの議案等について、会員から事前に送られてきた質問や、参加者からの活発な質問に対する回答がなされ、全ての議案は承認された。
 総会の後半、新体制による理事会が招集され、その後総会が再開。石原信一新会長の挨拶、新理事・新監事の紹介があった。
 また、髙畠事務局長から3名の新入会員の紹介があり、それぞれが緊張した面持ちで挨拶した。今後作詩家協会の仲間として、これからの活躍を期待し、たくさんの温かい拍手がおくられた。

このページの先頭へ

日本作曲家協会・日本作詩家協会 共同企画
「ソングコンテストグランプリ・2022」作曲家部門の発表について

 今年4月に「ソングコンテストグランプリ・2022」作詩部門最優秀作詩賞2曲が決定しましたが、 その2曲を課題詩として作曲を募集し、このたび作曲部門の結果が発表されました。最優秀作曲賞2曲はレコーディングされ、CD発売される予定です。どうぞご期待くださいませ。

作曲部門結果発表

 多数の応募の中から山本譲二さん歌唱によりCD化される「最優秀作曲賞」2作品が決定しました。
 また、入賞にあたる「優秀作曲賞」には8名の方が決定しました。(敬称略)

最優秀作曲賞

「人生ごよみ」
作曲:西尾澄気にしおすみき(一般) 
作詩:ごとう順
「睡蓮」
作曲:村田誠一(会員)
作詩:結木 瞳

(レコーディング終了後、メイン楽曲となった作品をグランプリに決定します。)

優秀作曲賞

「人生ごよみ」
玉田剛士  石田光輝  南部直登 (以上会員)
吉岡重雄 (一般)
「睡蓮」
岸田妙子  大村友希  小橋浩司 (以上会員)
江口隆法 (一般)

このページの先頭へ

第55回 日本作詩大賞 新人賞 作品募集

募集は終了いたしました。

原田悠里
※今回の歌唱は 原田悠里 さんに決定しております
プロフィールは オフィシャルサイト をご参照ください
北島音楽出版(株) 制作部 
ディレクター 阿部不二人 氏 から 一言
今年40周年を迎えた原田悠里は、これまで「木曽路の女」「津軽の花」等の旅情演歌から歌謡ポップス、 また、歌謡浪曲やクラシックなどを取り入れたものなど、幅広い楽曲を発表してきました。
今回、この作品募集に関しては、既成概念にとらわれず、新しい原田悠里の魅力を引き出せるような、個性豊かで、自由な発想の作品に期待したいと思います。

応募要項

  1. 未発表のオリジナル作品限定
  2. 作品はB4サイズの原稿用紙またはB4判の用紙(約257×364mm)
  3. オモテ面にはタイトルと詩のみを記入(個人情報はウラ面に記入)
  4. ウラ面に ※本名・筆名(ない場合不要)、※名前にはフリガナ、※住所、※電話番号、 職業、年齢を記入(※は必須。1作品が複数枚になる場合は最終ページ裏にのみ記入)
  5. 何編でも応募可
  6. 作品の訂正、差替え及び返却不可
  7. 振替払込請求書兼受領証が領収書となります(受領ハガキは発行いたしません)

♦ 過去に最優秀賞を受賞された方は審査対象外となります。

募集期間 2022年5月2日(月)~ 6月30日(木)必着!

審査料
1編につき2000円
郵便局から郵便振替にて事前にお支払いください
送金先
口座記号 : 00170-5-64081
加入者名 : 一般社団法人日本作詩家協会

「ご依頼人・通信欄」に応募作品数及び本名・住所・連絡先をご記入ください。
お支払いを証明する「振替払込請求書兼受領証」のコピーを作品に同封

賞について

最優秀・優秀賞作品はCD化され、賞状・盾及びJASRACより記念品を贈呈します。
佳作にも、賞状・盾が贈られます。
入選された作品は入選作品集に掲載し、入選者には贈呈されます。

審査及び結果発表について

  1. 審査及び選考は、作詩大賞委員会及び作詩家協会理事によって行われます。
  2. 審査結果は、決まり次第ホームページに掲載予定です。

送付先・問い合わせ

一般社団法人日本作詩家協会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2 TRIIビル 4F
TEL 03-5363-6151  FAX 03-5363-6154

このページの先頭へ

「喜多條忠さんを偲び送る会」のご案内

関係各位
拝啓 早春の候となりましたが、コロナ禍の継続と厳しい環境は続きますが、ご健勝でお過ごしのことと存じます。
さて、生活に寄り添い、優しさと独特な感性で時代を描き、数々のヒット曲を書いてきた作詩家の喜多條忠(日本作詩家協会名誉会長)が、昨年11月22日74歳にて逝去いたしました。
突然の訃報に驚かれた方も多数いらっしゃったと思いますが、その節はさまざまな状況を考えて、近親者にて密葬を執り行いました。
つきましては、4月22日(金)に生前の親交や仕事などのお礼も兼ねて、偲び送る会を 開きたいと存じます。ご多忙のところを誠に恐縮ですがご参会いただきたくご案内申し上げます。
敬具
令和4年3月
送る会 委員長 石原 信一
喪主 喜多條 輝美
■日時
令和4年4月22日(金)  15時~17時
■場所
海運クラブ
〒102-0093 千代田区平河町2-6-4 海運ビル2F
Tel.03-3264-1825 Fax.03-3221-0228 
東京メトロ 半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町駅」4、5番出口より徒歩1分
丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」弁慶橋出口より徒歩5分
■会費
壱万円
■喪主
喜多條輝美
■実行委員長
石原信一 日本作詩家協会会長
■実行副委員長 
いではく 稲門歌謡会副会長 JASRAC会長
■発起人
南こうせつ
五木ひろし
石川さゆり
日本作曲家協会
日本音楽事業者協会
日本レコード協会
日本音楽出版社協会
日本歌手協会
日本財団
BOATRACE振興会
当日は平服にてお越しください。
また、多数のご参列が予想されるため、お車でのご参列はご遠慮いただき、電車等の公共交通機関をご利用ください。以上をご了承の上、ご理解・ご協力をお願いいたします。
今後の社会情勢により、変更等が生じた場合は改めてご連絡をさせていただきます。
なお、お香典は堅くお断りし、ご供花のみ受け付けいたします。
ご供花は、マル源 がまとめて承ります。 担当 鈴木
Tel.03-5700-5601 Fax.03-5700-5639 order@marugen.info
ご質問・お問い合わせ:日本作詩家協会内「喜多條忠さんを偲び送る会」事務局 平日11時~16時
Tel.03-5363-6151 Fax.03-5363-6154 jimukyoku@jla-official.com

このページの先頭へ

第1回作詩塾・東京【特別作詩講座 2021】 開催のお知らせ

第1回作詩塾は終了いたしました。

この度 日本作詩家協会の役員が講師となり、参加者の方々と“詩”について語り合えるような “少人数での勉強会”を開催したいと思っています。
対面での作詩講座が開催できるよう検討してまいりますが、今後新型コロナウィルスの感染状況や天候等により中止となる可能性もあります事ご了承の上、是非ご応募ください。

一般社団法人 日本作詩家協会
作詩講座委員会委員長 髙畠 じゅん子

協力:FCA(日本音楽作家団体協議会)
日本で唯一の12の音楽作家団体協議会で音楽作家の未来と生活を守ります

詳 細

2022年3月19日(土)   場所:ホテル・ルポール麹町(東京都千代田区)
  • 受付・開場:午後1時~ / 講座:午後1時半~5時
  • 参加費:無料
  • 定員:48名 (定員を超えた場合は抽選となります)
  • 応募条件作品1編【A4サイズ1枚】の提出(作品は教材として使用します)

応募方法 ( 定員 48名 )

受講申込書(PDF)に、希望者の氏名、年齢、ご連絡先など明記の上、作品1編と併せて郵送またはFAXでお申込みください。応募期間は以下のとおりです。

会員:2022年1月 6日(木)~ 13日(木)
一般:2022年1月17日(月)~ 24日(月)

■ 受講申込書(PDF)

定員以上となった場合は当協会にて抽選を行い、参加ハガキの送付をもって発表に代えさせていただきます。▶参加ハガキ発送予定 2月1日(火)頃
作品はA4用紙1枚に収めてください。【住所は書かず氏名のみを記載してください】
※作品は、返却いたしませんので予めご了承ください。

受講申込書【作品】送付先

一般社団法人日本作詩家協会 「作詩塾係」
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2 TRIIビル4F 
TEL:03-5363-6151  FAX:03-5363-6154

このページの先頭へ