新着情報

作詩家協会創立55年記念 × 八代亜紀デビュー50周年特別企画
【第53回 日本作詩大賞】新人賞 八代亜紀が歌う作詩募集!!

石原詢子
※今回の歌唱は 八代亜紀さんに決定しております
プロフィールはオフィシャルサイトをご参照ください
 八代亜紀さん所属事務所・ミリオン企画 から 一言
誰しもが共感できるような、人生や人間愛などの普遍的なテーマを題材に、琴線に響くような詞を制作いただけますと幸いです。

応募要項

  1. 未発表のオリジナル作品限定
  2. 作品はB4判の原稿用紙またはB4判用紙(257×364ミリ)
    1編が2枚以上になる場合は右肩とじ
  3. オモテ面にはタイトルと詩のみを記入(個人情報はウラ面に記入)
  4. ウラ面に ※本名・筆名(ない場合は不要)、※名前にはフリガナ、※住所、※電話番号、職業、年齢を記入 (※は必須。1作品が複数枚になる場合は最終頁裏にのみ記入)
  5. 何編でも応募可
  6. 作品の訂正、差替え及び返却不可
  7. 振替払込請求書兼受領証が領収書となります(受領ハガキは発行いたしません)

♦ 過去に最優秀賞を受賞された方は審査対象外となります

募集期間 2020年5月1日(金)~ 6月30日(火)必着!

審査料
1編につき2000円
郵便局から郵便振替にて事前にお支払いください
送金先
口座記号 : 00170-5-64081
加入者名 : 一般社団法人日本作詩家協会

「ご依頼人・通信欄」に応募作品数及び本名・住所・連絡先をご記入ください
お支払いを証明する「振替払込請求書兼受領証」のコピーを作品に同封

賞について

最優秀・優秀賞作品はCD化され、賞状・盾及びJASRACより記念品を贈呈します。
佳作にも、賞状・盾が贈られます。
入選された作品は全て入選作品集に掲載し、入選者に贈呈されます。

審査及び結果発表について

  1. 審査及び選考は、作詩大賞委員会及び作詩家協会理事によって行われます。
  2. 審査結果は、決まり次第ホームページに掲載予定です。

送り先・問い合わせ

一般社団法人日本作詩家協会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2 TRIIビル 4F
TEL 03-5363-6151  FAX 03-5363-6154

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三月社員総会開催

2020年度 事業計画案・収支予算案などを承認

会員数 966名 出席者数 19名 書面評決数 50名 有効委任状 560名 出席率 65%

 令和初めての三月社員総会は、新型コロナウイルス感染拡大を避け、会員に「ご無理なさらないでください」と通知を出し、3月19日(木)に、JASRACに隣接する「けやきホール」で開催された。
 髙畠じゅん子事務局長より、例年とは異なる特別な形態での開催となった経緯、一日も早い終息を願いながら遂行していきたい旨の話があった上で開会宣言が行われ、喜多條忠会長を議長として、議事が進行。立会人によって定足数が確認され、半数以上の出席で総会は成立した。
 髙畠事務局長から、2年に一度の役員選挙の年でもある2020年度の事業計画案の概要が示された後、各分科委員長からの具体的な説明があった。
 事業計画案については、今年で最後だったにも関わらず、台風・コロナ禍により二度にわたって中止となってしまった著作権シンポジウム「いい歌を残すための歌会議」に替わる新たな公益的文化事業として「いい歌を創るための特別作詩講座」を全国地区会と共催で開設する件などが上げられた。収支予算案については、財務委員長から詳しい数字の説明がなされ、今年度も見直せる部分はきちんと見直し、厳しく予算管理していくことが改めて確認された。
 その後、協会の運営について活発な質疑応答が交わされ、事業計画案・収支予算案共に賛成多数で承認された。
 例年、理事と会員、会員同士の交流の場として楽しみにされている方が多い懇親会だが、残念ながら今年は開催が見送られた。6月の定時社員総会にはウイルス騒動が収まりをみせて、会員諸氏の元気な笑顔に出会えることを願わずにはいられない。


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「いい歌を残すための歌会議・東京」中止のお知らせ

2020年3月7日(土)、ホテル・ルポール麹町で開催予定の「いい歌を残すための歌会議・東京」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、中止とさせていただくことになりました。
苦渋の決断ではございましたが、どうぞご理解いただけるようお願い申し上げます。
尚、今後のスケジュールに関しては、未定です。

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日本作詩家協会・日本作曲家協会 共同企画
作詩・作曲コンテスト
「ソングコンテストグランプリ・2020」 作詩部門 募集要項

今回の募集は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

今年も、日本作詩家協会と日本作曲家協会が共同企画「ソングコンテスト」に取り組むこととなりました。
作詩・作曲コンテスト「ソングコンテストグランプリ・2020」の詩・曲の募集は両協会の会員のみならず、広く一般の方に参加していただき、音楽文化の才能発掘の一助になりたいと思っております。
今回の歌手は山川 豊さんに決定しております。
募集要項は下記の通りです。ふるってご応募ください。

山川豊
  • 歌  唱 : 山川 豊
  • 2020年1月15日(水)~3月16日(月) 必着
    ~ 制作担当 高田浩希ディレクターからのメッセージ ~
    演歌、歌謡曲そしてポップスまで歌いこなす山川 豊にどんなストーリーの作品が生まれるのかとても楽しみです。
    これまでにない新しい山川 豊の世界に期待しております。

応募窓口は 日本作曲家協会です。

  • 送付先・問い合わせ
    公益社団法人 日本作曲家協会 ソングコンテスト係
    〒106-0032 東京都港区六本木3丁目4-7
    TEL : 03-3585-4970
    URL : http://www.jacompa.or.jp
  • 審査料 振込口座
    三井住友銀行 六本木支店 普通 7165897
    口座名義 公益社団法人日本作曲家協会
  • 応募規定
  1. 作品はB4判の原稿用紙またはB4判用紙(257×364ミリ)
    1編が2枚以上になる場合は右肩をとじる
  2. オモテ面にはタイトルと詩のみを記入(個人情報はウラ面に記入)
  3. ウラ面に 実名・筆名(ない場合は不要)※フリガナ・住所・電話番号・年齢・職業を記入(筆名・年齢・職業は任意)
  4. 審査料払込票の写し
  5. 未発表のオリジナル作品限定
  6. 何編でも応募可
  7. 作品の訂正、取替え及び返却不可
  • 審査料 : 1編につき 2,000円
  • 審 査 : 作詩家協会・作曲家協会および担当ディレクターが審査する
  • 発 表 : 2020年4月上旬(予定) 両協会ホームページにて

< ご注意 > 作詩部門ですが、応募先は日本作曲家協会が窓口となります。

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令和元年度「第52回日本作詩大賞」

第52回日本作詩大賞

第52回日本作詩大賞が、12月14日(土)夜6時30分から、同局系列でオンエアされ、
作詩大賞は、「最上の船頭」(作詩:松岡 弘一 、歌唱:氷川 きよし)に決定いたしました。

審査結果

生放送日:12月14日(土) 午後6時30分~ 
審査会場:テレビ東京スタジオ

日本作詩大賞

「最上の船頭」

作 詩 : 松岡 弘一
作 曲 : 水森 英夫
編 曲 : 伊戸 のりお
歌 唱 : 氷川 きよし
制 作 : 日本コロムビア(株)

優秀作品賞

「俺でいいのか」

作 詩 : 吉田 旺
作 曲 : 徳久 広司
編 曲 : 前田 俊明
歌 唱 : 坂本 冬美
制 作 : ユニバーサルミュージック合同会社

「雪恋華」

作 詩 : 石原 信一
作 曲 : 幸 耕平
編 曲 : 馬飼野 俊一
歌 唱 : 市川 由紀乃
制 作 : キングレコード(株)

令和元年度 第52回日本作詩大賞新人賞 受賞作品発表

日本作詩大賞新人賞に応募総数 2,317編のご応募をいただき、ありがとうございました。
入選作品が掲載された作品集を販売しております。詳しくはこちらをご覧ください。

日本作詩大賞新人賞

最優秀新人賞

「ひとり酔いたくて」
作 詩:吉井 省一
作 曲:岡 千秋
編 曲:南郷 達也
歌 唱:石原 詢子
制 作:(株)ソニー・ミュージックダイレクト

ひとり酔いたくて"

優秀新人賞

「大阪おかん」
作 詩:茂木 けんじ
作 曲:岡 千秋
編 曲:南郷 達也
歌 唱:石原 詢子
制 作:(株)ソニー・ミュージックダイレクト

佳作

♦ 「うふふ」  奈緒
♦ 「大坂とんぼ」  伊原 純一
♦ 「おかめ桜」  永田 悦雄
♦ 「四季のれん」  島 あけみ
♦ 「風鳴海峡」  鈴木 武
♦ 「とことんホの字」  城山 正志
♦ 「母の手鏡」  佐藤 公征
♦ 「めおと寒梅」  中山 正好
♦ 「夫婦暦」  伊豆田 俊久
♦ 「路傍の花」  門脇 康介

作品名50音順

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日本作曲家協会音楽祭 放映決定

日本作曲家協会音楽祭の放映が、以下の通り決定いたしました。

放映について

11月3日(日・祝)16時より BSテレ東にて放映されます。
ソングコンテストグランプリ・2019、グランプリ曲が、番組内でクミコさんによって歌唱されます。 どうぞご期待ください。

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ソングコンテストグランプリ・2019 グランプリ曲決定!

 クミコさんが歌う「ソングコンテストグランプリ・2019」、4月に決定した作詩部門の最優秀作品2作品を課題詩として、日本作曲家協会が4月20日より、広く一般からの作曲募集を行ってきましたが、このたび、グランプリ曲と最優秀作曲賞が下記のとおり決定しました。
 グランプリ曲・最優秀作曲賞の2曲は、9月25日(水)に日本コロムビア(株)より発売されました。尚、10月7日(月)に開催される「日本作曲家協会音楽祭」のステージにて表彰、歌唱され、その模様は、後日BSテレビ東京にて全国テレビ放映されます。ご期待ください。

グランプリ曲

「たんぽぽだけの花屋」
作詩:氏原 一郎
作曲:山田 恵範

最優秀作曲賞

「FLY ~旅立ち~」
作詩:沙木 実里
作曲:藤井 和男

日本作曲家協会のHPはこちら

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2019年度 定時社員総会 開催

会員数 974名 出席者数 88名 有効委任状 602名 出席率 71%

 令和になって初めての、本年度定時社員総会が、標記の日程・会場で開催された。
 15時30分に始まった総会には北海道から九州まで、全国から会員が参集。定款に従い、髙畠じゅん子事務局長が総会議長を喜多條忠会長にお願いし、出席会員は前もって送付されていた議案書を開いた。
喜多條会長のユーモアを交えながらの真剣なあいさつ!
喜多條会長のユーモアを交えながらの真剣なあいさつ!
 議案は2つ。第一議案は平成30年度の事業報告と、各委員長からの報告である。
 第ニ議案は決算報告。久仁京介財務委員長の概要報告に次いで、飯田克己事務局次長からの詳細説明、高柳憲嗣監事より監査報告があった。両議案は、会員の拍手をもって了承された。
 今年度の総会は議事進行がスムーズに運び、会の最後には初参加の新入会員4名の自己紹介があった。それぞれが初参加の喜びと、経歴などを熱っぽく、またユーモアを交えて話され、大きな拍手が湧き上がった。
テーブルを囲んで、はい!ピース!
テーブルを囲んで、はい!ピース!
 懇親会は18時に開始。会長ほか役員が笑顔で会員や業界関係者を迎えた。
 まず、作詩家協会と作曲家協会のコラボ企画「ソングコンテストグランプリ・2019」作詩部門最優秀作詩賞の「たんぽぽだけの花屋」氏原一郎さんと「FLY~旅立ち」沙木実里さんのお二人に、賞状とトロフィーが贈られ、喜びと賞賛の笑顔に包まれた。
 お料理もお酒も美味しく、交流も盛んに行われた。雄弁な人、遠慮がちな人、でも誰もが楽しげに熱く、作詩家としての自分をアピールできたような会場の雰囲気だった。
 また6月末締め切りの新人賞(歌唱・石 原詢子さん)への意気込みを語り合う会員の輪もあった。大きなチャンスには力一杯の挑戦を!

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