新着情報

「いい歌を残すための歌会議・東京」中止のお知らせ

2020年3月7日(土)、ホテル・ルポール麹町で開催予定の「いい歌を残すための歌会議・東京」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、中止とさせていただくことになりました。
苦渋の決断ではございましたが、どうぞご理解いただけるようお願い申し上げます。
尚、今後のスケジュールに関しては、未定です。

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日本作詩家協会・日本作曲家協会 共同企画
作詩・作曲コンテスト
「ソングコンテストグランプリ・2020」 作詩部門 募集要項

今年も、日本作詩家協会と日本作曲家協会が共同企画「ソングコンテスト」に取り組むこととなりました。
作詩・作曲コンテスト「ソングコンテストグランプリ・2020」の詩・曲の募集は両協会の会員のみならず、広く一般の方に参加していただき、音楽文化の才能発掘の一助になりたいと思っております。
今回の歌手は山川 豊さんに決定しております。
募集要項は下記の通りです。ふるってご応募ください。

山川豊
  • 歌  唱 : 山川 豊
  • 2020年1月15日(水)~3月16日(月) 必着
    ~ 制作担当 高田浩希ディレクターからのメッセージ ~
    演歌、歌謡曲そしてポップスまで歌いこなす山川 豊にどんなストーリーの作品が生まれるのかとても楽しみです。
    これまでにない新しい山川 豊の世界に期待しております。

応募窓口は 日本作曲家協会です。

  • 送付先・問い合わせ
    公益社団法人 日本作曲家協会 ソングコンテスト係
    〒106-0032 東京都港区六本木3丁目4-7
    TEL : 03-3585-4970
    URL : http://www.jacompa.or.jp
  • 審査料 振込口座
    三井住友銀行 六本木支店 普通 7165897
    口座名義 公益社団法人日本作曲家協会
  • 応募規定
  1. 作品はB4判の原稿用紙またはB4判用紙(257×364ミリ)
    1編が2枚以上になる場合は右肩をとじる
  2. オモテ面にはタイトルと詩のみを記入(個人情報はウラ面に記入)
  3. ウラ面に 実名・筆名(ない場合は不要)※フリガナ・住所・電話番号・年齢・職業を記入(筆名・年齢・職業は任意)
  4. 審査料払込票の写し
  5. 未発表のオリジナル作品限定
  6. 何編でも応募可
  7. 作品の訂正、取替え及び返却不可
  • 審査料 : 1編につき 2,000円
  • 審 査 : 作詩家協会・作曲家協会および担当ディレクターが審査する
  • 発 表 : 2020年4月上旬(予定) 両協会ホームページにて

< ご注意 > 作詩部門ですが、応募先は日本作曲家協会が窓口となります。

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令和元年度「第52回日本作詩大賞」

第52回日本作詩大賞

第52回日本作詩大賞が、12月14日(土)夜6時30分から、同局系列でオンエアされ、
作詩大賞は、「最上の船頭」(作詩:松岡 弘一 、歌唱:氷川 きよし)に決定いたしました。

審査結果

生放送日:12月14日(土) 午後6時30分~ 
審査会場:テレビ東京スタジオ

日本作詩大賞

「最上の船頭」

作 詩 : 松岡 弘一
作 曲 : 水森 英夫
編 曲 : 伊戸 のりお
歌 唱 : 氷川 きよし
制 作 : 日本コロムビア(株)

優秀作品賞

「俺でいいのか」

作 詩 : 吉田 旺
作 曲 : 徳久 広司
編 曲 : 前田 俊明
歌 唱 : 坂本 冬美
制 作 : ユニバーサルミュージック合同会社

「雪恋華」

作 詩 : 石原 信一
作 曲 : 幸 耕平
編 曲 : 馬飼野 俊一
歌 唱 : 市川 由紀乃
制 作 : キングレコード(株)

令和元年度 第52回日本作詩大賞新人賞 受賞作品発表

日本作詩大賞新人賞に応募総数 2,317編のご応募をいただき、ありがとうございました。
入選作品が掲載された作品集を販売しております。詳しくはこちらをご覧ください。

日本作詩大賞新人賞

最優秀新人賞

「ひとり酔いたくて」
作 詩:吉井 省一
作 曲:岡 千秋
編 曲:南郷 達也
歌 唱:石原 詢子
制 作:(株)ソニー・ミュージックダイレクト

ひとり酔いたくて"

優秀新人賞

「大阪おかん」
作 詩:茂木 けんじ
作 曲:岡 千秋
編 曲:南郷 達也
歌 唱:石原 詢子
制 作:(株)ソニー・ミュージックダイレクト

佳作

♦ 「うふふ」  奈緒
♦ 「大坂とんぼ」  伊原 純一
♦ 「おかめ桜」  永田 悦雄
♦ 「四季のれん」  島 あけみ
♦ 「風鳴海峡」  鈴木 武
♦ 「とことんホの字」  城山 正志
♦ 「母の手鏡」  佐藤 公征
♦ 「めおと寒梅」  中山 正好
♦ 「夫婦暦」  伊豆田 俊久
♦ 「路傍の花」  門脇 康介

作品名50音順

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日本作曲家協会音楽祭 放映決定

日本作曲家協会音楽祭の放映が、以下の通り決定いたしました。

放映について

11月3日(日・祝)16時より BSテレ東にて放映されます。
ソングコンテストグランプリ・2019、グランプリ曲が、番組内でクミコさんによって歌唱されます。 どうぞご期待ください。

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ソングコンテストグランプリ・2019 グランプリ曲決定!

 クミコさんが歌う「ソングコンテストグランプリ・2019」、4月に決定した作詩部門の最優秀作品2作品を課題詩として、日本作曲家協会が4月20日より、広く一般からの作曲募集を行ってきましたが、このたび、グランプリ曲と最優秀作曲賞が下記のとおり決定しました。
 グランプリ曲・最優秀作曲賞の2曲は、9月25日(水)に日本コロムビア(株)より発売されました。尚、10月7日(月)に開催される「日本作曲家協会音楽祭」のステージにて表彰、歌唱され、その模様は、後日BSテレビ東京にて全国テレビ放映されます。ご期待ください。

グランプリ曲

「たんぽぽだけの花屋」
作詩:氏原 一郎
作曲:山田 恵範

最優秀作曲賞

「FLY ~旅立ち~」
作詩:沙木 実里
作曲:藤井 和男

日本作曲家協会のHPはこちら

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2019年度 定時社員総会 開催

会員数 974名 出席者数 88名 有効委任状 602名 出席率 71%

 令和になって初めての、本年度定時社員総会が、標記の日程・会場で開催された。
 15時30分に始まった総会には北海道から九州まで、全国から会員が参集。定款に従い、髙畠じゅん子事務局長が総会議長を喜多條忠会長にお願いし、出席会員は前もって送付されていた議案書を開いた。
喜多條会長のユーモアを交えながらの真剣なあいさつ!
喜多條会長のユーモアを交えながらの真剣なあいさつ!
 議案は2つ。第一議案は平成30年度の事業報告と、各委員長からの報告である。
 第ニ議案は決算報告。久仁京介財務委員長の概要報告に次いで、飯田克己事務局次長からの詳細説明、高柳憲嗣監事より監査報告があった。両議案は、会員の拍手をもって了承された。
 今年度の総会は議事進行がスムーズに運び、会の最後には初参加の新入会員4名の自己紹介があった。それぞれが初参加の喜びと、経歴などを熱っぽく、またユーモアを交えて話され、大きな拍手が湧き上がった。
テーブルを囲んで、はい!ピース!
テーブルを囲んで、はい!ピース!
 懇親会は18時に開始。会長ほか役員が笑顔で会員や業界関係者を迎えた。
 まず、作詩家協会と作曲家協会のコラボ企画「ソングコンテストグランプリ・2019」作詩部門最優秀作詩賞の「たんぽぽだけの花屋」氏原一郎さんと「FLY~旅立ち」沙木実里さんのお二人に、賞状とトロフィーが贈られ、喜びと賞賛の笑顔に包まれた。
 お料理もお酒も美味しく、交流も盛んに行われた。雄弁な人、遠慮がちな人、でも誰もが楽しげに熱く、作詩家としての自分をアピールできたような会場の雰囲気だった。
 また6月末締め切りの新人賞(歌唱・石 原詢子さん)への意気込みを語り合う会員の輪もあった。大きなチャンスには力一杯の挑戦を!

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三月社員総会開催

2019年度 事業計画案・収支予算案などを承認

会員数 993名 出席者数 122名 有効委任状 568名 出席率 69%

 平成最後の三月社員総会は、東京の桜の開花宣言の翌日、3月22日(金)に例年通り、JASRACに隣接する「けやきホール」で開催された。
 髙畠じゅん子事務局長の開会宣言後、喜多條忠会長を議長とし、議事が進行。先ず、立会人による定足数の確認を行い、半数以上の出席で総会は成立。
 髙畠事務局長から2019年度の事業計画案についての概要とともに、各分科委員長からの説明があった。
 ここで、22回続いてきた著作権シンポジウム「いい歌を残すための歌会議」について記しておく。本事業の主な目的は「音楽著作権の理解と保護」であり、1999年2月大阪で開催されたのが最初。当時はレコード・テープの不法ダビングが多く音楽著作権の理解度も低かったが、著作権問題も時代とともに変わってきた。著作権シンポジウムは第22回をもって終了とし、新たな公益的事業を行うための準備に入るということである。
 各分科委員会からの「事業計画案」、財務委員長からの「収支予算案」は、共に賛成多数で承認された。

 午後4時すぎ、敷地内の「リブレ」で懇親会が行われた。あちらこちらで談笑の輪が広がった。特に、新入会の若い方をはじめ、例年よりも若い世代の参加が多く、年代を越えて話に花が咲き、協会の新しい息吹を感じられた社員総会となった。このような交流会でのふとした話題が、創作のきっかけとなったり、刺激となったりするとの声も多く届いている。ぜひ今後もご参加いただきたい。


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第52回 日本作詩大賞 新人賞 作品募集

今年度の募集は終了いたしました。

石原詢子
※今回の歌唱は 石原詢子いしはらじゅんこさんに決定しております
プロフィールはオフィシャルサイトをご参照ください
 ソニー・ミュージック ダイレクト
 髙木直樹プロデューサーから 一言
石原詢子は しあわせ演歌から哀愁路線まで様々な歌をうたってきました
あなたらしい石原詢子をみつけてください
彼女の表現力を存分に引き出せる作品に 是非チャレンジしてください

応募要項

  1. 未発表のオリジナル作品限定
  2. 作品はB4判の原稿用紙またはB4判用紙(257×364ミリ)
    1編が2枚以上になる場合は右肩とじ
  3. オモテ面にはタイトルと詩のみを記入(個人情報はウラ面に記入)
  4. ウラ面に ※本名・筆名(ない場合は不要)、※名前にはフリガナ、※住所、※電話番号、職業、年齢を記入 (※は必須)
  5. 何編でも応募可
  6. 作品の訂正、差替え及び返却不可
  7. 振替払込請求書兼受領証が領収書となります(受領ハガキは発行いたしません)

♦ 過去に最優秀賞を受賞された方は審査対象外となります

募集期間 2019年5月1日(水)~ 6月28日(金)必着!

審査料
1編につき2000円
郵便局から郵便振替にて事前にお支払いください
送金先
口座記号 : 00170-5-64081
加入者名 : 一般社団法人日本作詩家協会

「ご依頼人・通信欄」に応募作品数及び本名・住所・連絡先をご記入ください
お支払いを証明する「振替払込請求書兼受領証」のコピーを作品に同封

賞について

最優秀・優秀賞作品はCD化され、賞状・盾及びJASRACより記念品を贈呈します
佳作にも、賞状・盾が贈られます
入選された作品は全て入選作品集に掲載し、入選者には一冊お送りいたします

審査及び結果発表について

  1. 審査及び選考は、作詩大賞委員会及び作詩家協会理事によって行われます
  2. 審査結果は、決まり次第ホームページに掲載予定です

送り先・問い合わせ

一般社団法人日本作詩家協会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2 TRIIビル 4F
TEL 03-5363-6151  FAX 03-5363-6154

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