新着情報

第51回 日本作詩大賞 新人賞 作品募集

※今回の歌唱は北川大介さんに決定しております
プロフィールはオフィシャルサイトをご参照ください

応募要項

  1. 未発表のオリジナル作品限定
  2. 作品はB4判の原稿用紙またはB4判用紙(257×364ミリ)
    1編が2枚以上になる場合は右肩とじ
  3. オモテ面にはタイトルと詩のみを記入(個人情報はウラ面に記入)
  4. ウラ面に ※本名・筆名(ない場合は不要)名前にはフリガナ、※性別、※住所、※電話番号、職業、年齢を記入 (※は必須)
  5. 何編でも応募可
  6. 作品の訂正、差替え及び返却不可

※ 今回より受領ハガキは発行いたしませんので、ご了承ください
(振替払込請求書兼受領証が領収書となります)

募集期間 平成30年5月1日(火)~6月30日(土)必着!

審査料
1編につき2000円
郵便局から郵便振替にて事前にお支払いください
送金先
口座記号 : 00170-5-64081
加入者名 : 一般社団法人日本作詩家協会

「ご依頼人・通信欄」に応募作品数及び本名・住所・連絡先をご記入ください
お支払いを証明する「振替払込請求書兼受領証」のコピーを作品に同封

賞について

最優秀・優秀賞作品はCD化され、賞状・盾及びJASRACより記念品を贈呈します
佳作にも、賞状・盾を贈呈します
入選された方には、入選作品集をお送りします(1月予定)

審査及び結果発表について

  1. 審査及び選考は、作詩大賞委員会及び作詩家協会理事によって行われます
  2. 審査結果は、決まり次第ホームページに掲載予定です

送り先・問い合わせ

一般社団法人日本作詩家協会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2 TRIIビル 4F
TEL 03-5363-6151  FAX 03-5363-6154

このページの先頭へ

三月社員総会開催

平成30年度 事業計画案 収支予算案などを承認

会員数 1,020名 出席者数 111名 有効委任状 602名 出席率 69.9%

 全国的に例年より早い桜の開花ニュース。今年も、三月社員総会がJASRACに隣接する「けやきホール」で開催された。
 髙畠じゅん子事務局長の開会宣言後、喜多條忠会長を議長とし、「今日は美しい青空が広がっています。この後の懇親会もどうぞお楽しみに」と言う言葉に続いて、議事が進行。立会人による定足数の確認を行い、半数以上の出席で総会は成立。
 髙畠事務局長から30年度の事業計画案の概要説明の後、各委員長からの「事業計画案」と事務局からの「予算案」「定款の一部変更案」は、共に賛成多数で承認された。
 今年21回目となる「いい歌を残すための歌会議」は、11月10日に広島で地区会と合わせて開催予定。研修旅行会は4月22日~23日に、初めて箱根で実施する予定の説明もあった。
 また、ソングコンテスト、ソングバンクへの応募は共に予想をはるかに上回る数字で、会員のみならず、一般の方々の関心も年々広がりを見せているという、嬉しい発表もあった。
 また、質疑応答では、会員の慶弔費、理事立候補資格者についてなど活発に行われ、今回は委任状を出した会員から、前もって電話で受けた質問事項について説明・回答もあった。

 午後4時過ぎ、敷地内の「リブレ」で懇親会が行われた。美味しいお料理やお酒に、舌鼓を打ちながら、コンテストの情報や結果などの話題も盛り上がっていた。
 閉会後も、理事や会員同士で、話は尽き無い様子も見受けられた。

このページの先頭へ

日本作詩家協会・日本作曲家協会 共同企画
「ソングコンテストグランプリ・2018」 作詩部門 募集要項

募集は終了しました。

今年も、日本作詩家協会と日本作曲家協会が更に一致団結して共同企画「ソングコンテスト」に取り組むこととなりました。
新たな「ソングコンテストグランプリ・2018」の詩・曲の募集は両協会の会員のみならず、広く一般の方に参加していただき、音楽文化の才能発掘の一助になりたいと思っております。
今回の歌手は川中美幸さんに決定しております。
募集要項は下記の通りです。ふるってご応募ください。

平成29年12月吉日
会長  喜多條 忠

川中 美幸
  • 歌  唱 : 川中 美幸(テイチクエンタテインメント)
  • 平成30年1月15日(月)~3月15日(木) 必着
    < テイチクエンタテインメント 小松永枝ディレクターのメッセージ >
    川中美幸といえば"しあわせ演歌"ですが、それに捉われない演歌の作品をお待ちしています。川中美幸の表現力を最大限に引き出せるような、光ることばを期待しています。

応募窓口は日本作曲家協会となります

  • 送付先・問い合わせ
    公益社団法人 日本作曲家協会 ソングコンテスト係
    〒106-0032 東京都港区六本木3丁目4-7
    TEL : 03-3585-4970  FAX : 03-3585-7694
    URL : http://www.jacompa.or.jp
  • 審査料振込口座
    三井住友銀行 六本木支店 普通 7165897
    口座名義 公益社団法人日本作曲家協会
  • 応募規定
  1. 作品はB4判の原稿用紙またはB4判用紙(257×364ミリ)
    1編が2枚以上になる場合は右肩をとじる
  2. オモテ面にはタイトルと詩のみを記入(個人情報はウラ面に記入)
  3. ウラ面に 実名・筆名(ない場合は不要)名前にはフリガナ・住所・電話番号・年齢・職業を記入(筆名・年齢・職業は任意)
  4. 未発表のオリジナル作品限定
  5. 何編でも応募可
  6. 作品の訂正、取替え及び返却不可
  • 審査料 : 1編につき 2,000円
  • 審 査 : 作詩家協会・作曲家協会およびレコード会社ディレクターが審査する
  • 発 表 : 平成30年4月末(予定) 両協会ホームページにて

後日、作曲部門の募集があります。
今回の応募は日本作曲家協会が窓口となりますので、ご注意ください。

このページの先頭へ

平成29年度 第50回日本作詩大賞 受賞作品発表

第50回日本作詩大賞は、テレビ東京の特別番組として、12月3日(日)午後6時30分から、同局系列でオンエアされました。

第49回日本作詩大賞

日本作詩大賞

「 肱川(ひじかわ)あらし 」

作 詩 : 喜多條 忠
作 曲 : 船村 徹
編 曲 : 蔦 将包
歌 唱 : 伍代 夏子
制 作 : 株式会社ソニー・ミュージックダイレクト

優秀作品賞

「 流氷の宿 」

作 詩 : 岡田 冨美子
作 曲 : 弦 哲也
編 曲 : 丸山 雅仁
歌 唱 : 大月 みやこ
制 作 : キングレコード株式会社

「 母ちゃんの浜唄 」

作 詩 : さわだ すずこ
作 曲 : 弦 哲也
編 曲 : 南郷 達也
歌 唱 : 福田 こうへい
制 作 : キングレコード株式会社

平成29年度 第50回日本作詩大賞新人賞 受賞作品発表

日本作詩大賞新人賞に応募総2,039編のご応募をいただき、ありがとうございました。
入選作品が掲載された作品集を販売しております。詳しくはこちらをご覧ください。

日本作詩大賞新人賞

最優秀新人賞

「四畳半の蝉」
作 詩:結木 瞳
作 曲:山崎 ハコ
編 曲:伊戸 のりお
歌 唱:あさみ ちゆき
制 作:株式会社テイチクエンタテインメント

船折瀬戸

優秀新人賞

「神保町」
作 詩:小泉 厚子
作 曲:山崎 ハコ
編 曲:伊戸 のりお
歌 唱:あさみ ちゆき
制 作:株式会社テイチクエンタテインメント

佳作

♦ 「愛ののちに」  まんだ あつこ
♦ 「天馬(あめんぼ)  遙 北斗
♦ 「おかえり」  森下 かおり
♦ 「お()んのあやとり」  岡西 通雄
♦ 「下り電車に乗って」  福井 康修
♦ 「十枚綴りの想い出」  宮下 志郎
♦ 「昭和 阿佐ヶ谷 あかね荘」  吉井 省一
♦ 「「涙捨て屋」の女将です」  杉江 香代子
♦ 「ひょうたん島の赤灯台」  浜田 弘
♦ 「ほくほく線」  砂川 風子
♦ 「ほたるの提灯ぶらさげて」  長友 聖次

このページの先頭へ

ソングコンテストグランプリ・2017 グランプリ曲決定!

 4月に決定した「ソングコンテストグランプリ・2017」作詩部門の優秀作品2作品を課題詩として、日本作曲家協会が5月1日より、広く一般からの作曲募集を行ってきましたが、このたび、グランプリと最優秀作曲賞が下記のとおり決定しました。
 グランプリ曲は、鳥羽一郎さん歌唱で、12月6日(水)に発売予されます。どうぞ、ご期待ください。

グランプリ

「千島桜」
作詩:高橋直人
作曲:斎藤 覚

最優秀作曲賞

「瞼の母はしょっぺぇや」
作詩:たてやままさと
作曲:中村泰章

このページの先頭へ

第20回著作権シンポジウム「いい歌を残すための歌会議・東京」を開催しました

当協会の文化事業のひとつである「いい歌を残すための歌会議・東京」を10月21日に開催しました。

役員が壇上に集合 いではくJASRAC会長
役員が壇上に集合
いではくJASRAC会長
和やかに、いで先生、もず先生を囲んで! 「はぐれコキリコ」の誕生秘話をお二人で
和やかに、いで先生、もず先生を囲んで!
「はぐれコキリコ」の誕生秘話をお二人で
美味しい料理がいっぱい。おなかいっぱい。 歌手の水田竜子さん、艶やかです!
美味しい料理がいっぱい。おなかいっぱい。
歌手の水田竜子さん、艶やかです!

このページの先頭へ

平成29年度 定時社員総会 開催

会員数 1,041名 出席者数 140名 有効委任状 621名 出席率 73%

 本年度の定時総会が、6月9日ホテル・ルポール麹町にて開催された。
真剣に議事進行を務める理事・監事
真剣に議事進行を務める理事・監事
 午後4時、髙畠じゅん子事務局長が総会の議長を喜多條忠会長に委任し、出席した会員は前もって送付されていた議案書を開く。
 議案は2つ。
 第1議案は昨年度の事業報告であり、各委員長からの報告である。
 第2議案は決算報告。久仁京介財務委員長の概要報告に続いて、飯田克己事務局次長から、各項目に詳しい説明が加えられた。
 両議案は、会員の拍手をもって承認された。
 その後、3月総会に出された質問への回答があった。
会場も真剣
会場も真剣に
 全国地区会のうち、人数の関係で3分割された関東・甲信越地区会の新名称について、会報のあり方について、詩謡集掲載詩の楽曲化について、さらに作詩大賞新人賞の審査料について等、一つ一つに丁寧な回答であった。
 そして質問は、主に詩謡集の作品数、また付曲の際の注意事項についてのものであった。例年、質問事項が多くて、時間が足りないくらいであったが、今年は少なめで、たっぷりとってあった時間に余裕があり、懇親会が始まるまで、ゆったりと会員同士が語り合う時間が取れた。こんな和やかな総会もいいですねという声も上がっていた。
 懇親会は6時に開始。入り口では会長、副会長を始め常務理事が笑顔で会員や業界関係者を迎えた。
 まず、作詩家協会と作曲家協会のコラボ企画「ソングコンテストグランプリ・2017」作詩部門最優秀作詩賞の、「千島桜」高橋直人さんと「瞼の母はしょっぺぇや」たてやままさとさんのお二人に、賞状とトロフィーが贈られ、喜びと賞賛の笑顔に包まれた。
 お料理もお酒も美味しく、会員同士、理事や来賓のレコード会社ディレクターとの名刺交換も活発で、交流の場が広く深くなっている、そんな雰囲気に溢れていた。

このページの先頭へ