新着情報

三月社員総会開催

平成24年度 事業計画案・収支予算案などの承認

会員数 887名 出席者数 135名 有効委任状 500名 出席率 71.5%

 寒さが長引いた今年の春先。それでも三月社員総会の当日には、ようやく暖かな風が吹き始めた。会場はジャスラックに隣接する「けやきホール」。
 思えば昨年の三月社員総会は、東日本大震災で亡くなられた方々への黙祷から始まった。そして、出席した会員の誰もが被災地の復興を願い、協会として義援金を募る活動もこの総会を通じて開始されたのだった。
 あれから1年。復興への道のりは遠いが、会場には歌の力を信じる会員たちが集まった。なかには1か月前に熱海の研修会で一緒だった仲間もいる。
 午後3時。さいとう大三事務局長の開会宣言、議長を湯川れい子会長とし、議事が進行。湯川会長の「昨年は懇親会を自粛しましたが、今年はやります。各レコード会社からディレクターさんがお見えになります」との挨拶に、集まった会員たちの期待が高まる。
 議案のメインは平成年度の(1)事業計画案と(2)収支予算案について。
 事業計画に関しては各分科委員会(委員長)からの説明、収支予算案については、いではく財務委員長からの説明があり、参加者の挙手によって両議案とも承認された。
 午後4時を少し回った頃に、同じ敷地内の「リブレ」で懇親会が始まった。
 喜多條忠常務理事は乾杯の挨拶で、次のように語った。「この1年の間に被災地を訪れた歌手は、誰もが被災した皆さんが一緒に歌ってくれたことに感動し、感謝し、歌手になって本当に良かったと言う。悲しむ人、苦しむ人の肩をそっと抱けるのが歌。私自身、歌作りに携れることに誇りを持ちたい」。
 さて、この催しのゲストは別表に示したディレクター諸氏。会員は名刺交換したり、さまざまな質問をしたり、一緒に写真に入ったりと、会場は大いに盛り上がった。


懇親会ゲスト・ディレクター

コロンビア クラウン 徳間ジャパン キング
久保塚康夫 足立伸男
栗田尚浩
藤田武浩
井上誠啓
田中孝
田島美穂
大澄雅人
水川忠良

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第45回日本作詩大賞・新人賞 作品募集のお知らせ

本年度も下記の要領で新人賞の作品を募集しますので、ふるってご応募下さい。

  • 募集開始 平成24年5月1日(火)より
  • 募集締切 平成24年6月30日(土)必着
  • 発  表 平成24年11月25日(日)テレビ東京より生放送
「第45回日本作詩大賞」の番組内にて発表。

応募について

  1. 未発表のオリジナル作品に限ります。
  2. B4判の原稿用紙または白紙を使用して下さい。ワープロでも可。
  3. 応募作品はひとり3編以内です。
    1作品ごとに欄外へ住所・氏名(実名)・電話番号年齢・職業を明記して下さい。
  4. 1編が2枚以上になる作品は、右肩をとじて下さい。
  5. 一度提出した作品の原稿は、取替えや返却は出来ません。
    必要な方はコピーをして保管して下さい。
  6. 入賞した作品は、補作する事があります。
  7. 応募作品1編につき2,000円の審査料がかかります。
    現金で必ず作品と一緒に送って下さい。

賞について

  1. 最優秀作品賞 / 1編  賞状と盾、賞金10万円が贈られます。
    優秀作品賞 / 2編  賞状と盾、賞金5万円が贈られます。
    佳  作 / 5~10編  賞状と盾が贈られます。
    ☆ 最優秀作品賞及び優秀作品賞には、JASRACより記念品が贈られます。
  2. 最優秀作品は作曲され、当日、歌手によって発表のうえCD化されます。
  3. 入選された方には、入選作品集をお送りします。

審査について

  1. 応募作品の審査は、作詩大賞実行委員会が選考します。
  2. 審査の経過及び結果などのお問い合わせには、一切お答えできません。

送り先・問い合わせについて

〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2 TRIIビル4F
一般社団法人日本作詩家協会 新人賞係
TEL:03-5363-6151  FAX:03-5363-6154

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平成23年度 第44回日本作詩大賞 受賞作品発表

ふくい 舞山上 路夫

日本作詩大賞

「 いくたびの櫻 」

作 詩 : 山上 路夫
作 曲 : 佐藤 博
編 曲 : 佐藤 博
歌 唱 : ふくい 舞
制 作 : エイベックス・エンタテインメント株式会社

優秀作品賞

「 庄内平野 風の中 」

作 詩 : 旦野 いづみ
作 曲 : 弦 哲也
歌 唱 : 水森 かおり
制 作 : 株式会社 徳間ジャパンコミュニケーションズ

「 男酔い 」

作 詩 : 喜多條 忠
作 曲 : 杉本 眞人
歌 唱 : 吉 幾三
制 作 : 株式会社 徳間ジャパンコミュニケーションズ

テレビ東京特別賞

坂本 冬美

平成23年度 第44回日本作詩大賞 受賞作品発表

本年日本作詩大賞新人賞に応募総数2,292編のご応募いただき、ありがとうございました。

日本作詩大賞新人賞

最優秀新人賞

「恋・・・一夜」
作 詩:菊地 勝
補 作:石原 信一
作 曲:聖川 湧
歌 唱:山本 あき
制 作:キングレコード株式会社

恋・・・一夜

優秀新人賞

「終われない夏」
作 詩:高橋 護
補 作:石原 信一
作 曲:聖川 湧
歌 唱:山本 あき
制 作:キングレコード株式会社
「真夜中の水族館(アクアリウム)」
内田 りま

佳作

「魚市場(イサバ)のおんな」
ふくし ゆうや
「浪花の恋歌」
高久 茂男
「酔猿」
夜美 まこと
「七つさがりの恋」
石川 和久
「男はあんた」
瀬端 健二郎
「おんな花傘」
臼杵 慶宗
「礎」
城山 正志
「僕にできること・・・」
皆川 由香
「昭和紙芝居」
くに 多樹夫
「夕月ごころ」
高坂 のぼる
「ごめんね母さん」
さとう ありひろ
「あんたの寝床」
長友 聖次
「ふるさとで生きる」
高木 知明
「涙の川と申します」
竹石 暁美
「行ってらっしゃい」
三村 夏子

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東日本大震災の義援金について

今回の東日本大震災に於きまして当協会の会員の皆様から集まった義援金は、日本子守唄協会と財団法人浄土宗報恩明照会の2団体を通じてポータブルラジオ300台を、残る義援金については中央共同募金会を通じて、被災された皆様に届けることになりました。ご協力ありがとうございました。

会長 湯川 れい子 ご挨拶 日本作曲家協会 会長 服部 克久氏
日本子守唄協会 理事長 西舘好子さん
(財)浄土宗報恩明照会 事務局長 藤木雅雄さん

第14回著作権シンポジウム「いい歌を残すための歌会議・金沢」を開催しました。

当協会の文化事業のひとつである「いい歌を残すための歌会議・金沢」を10月22日に開催しました。
今年は「特別作詩講座」も開かれ、大盛況の内に閉会いたしました。

会長 湯川 れい子 ご挨拶 日本作曲家協会 会長 服部 克久氏
会長 湯川れい子 ご挨拶
日本作曲家協会 会長 服部克久氏
シンポジウムの様子 JASRAC 香取北陸支部長
シンポジウムの様子
JASRAC 香取北陸支部長
真剣に聞く参加者 作家によるシンポジウム
真剣に聞く参加者
作家によるシンポジウム
懇親会の様子 金沢の会員のみなさんと役員一同
坂井一郎のステージ
第43回作詩大賞新人賞のお2人
今年からの試み 特別作詩講座 さいとう大三先生の熱心な指導
懇親会の様子
金沢の会員のみなさんと役員一同
今年からの試み 特別作詩講座 さいとう大三先生の熱心な指導
今年からの試み 特別作詩講座
さいとう大三先生の熱心な指導

「いい歌を残すための歌会議・金沢」チラシ

「いい歌を残すための歌会議・金沢」申込書

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星野哲郎前会長一周忌法要 紙舟忌が行われました

星野哲郎前会長一周忌法要 紙舟昨年11月15日に天に召された前会長・星野哲郎先生の一周忌法要が、10月12日ザ・キャピトルホテル東急で行われたました。

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平成23年度 社員総会・懇親パーティ

社員総会
社員総会
会長からの報告 黙祷
各委員長からの報告
黙祷
会員の皆様も真剣に 会長 湯川 れい子
会員の皆様も真剣に
会長 湯川 れい子
日本作編曲家協会 会長 服部 克久氏 JASRAC 理事長 菅原 瑞夫氏
日本作曲家協会 会長 服部 克久氏
JASRAC 理事長 菅原 瑞夫氏
テレビ東京制作局 局長 大島 信彦氏
テレビ東京制作局 局長 大島 信彦氏
 
 
 
 
 
 
 
 

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一般社団法人への移行

■経緯について

 新しい公益法人制度に関する法律が平成20年12月1日に施行され、平成25年11月30日までに、新しい制度に対応する法人に移行することが義務づけられていました。
 日本作詩家協会(以下当協会)は、一昨年から定款改正委員会及び理事会で対応を協議し、3つの選択肢 (1)公益社団への移行 (2)一般社団への移行 (3)解散 の中から、一般社団法人への移行を決議いたしました。
 一般社団へ移行するためには、2つの認可の基準があります

  1. 定款の内容が法人法等に適合するものであること。(平成21年度3月総会は、定款変更案を審議し、原案通り承認しました)
  2. 公益目的支出計画が適正であり、かつ、確実に実施されると見込まれるものであること。(10月6日開催の理事会は、公益目的支出計画に記載する実施事業を従来から実施している継続事業の2つとして、内閣府に移行認可申請することを承認しました

(注)当協会は、平成21年3月31日の時点で、純資産を基礎に計算した公益目的財産額があることから、公益目的支出計画を作成し、内閣府に移行認可申請をすることになりました。

 10月25日に内閣府に、変更した定款及び公益目的支出計画に関する資料等を提出し、一般社団法人への移行認可申請をいたしました。
 本年2月に公益認定等委員会が審査し、3月24日に認可がおりました。
 4月1日に移行登記の申請を行い、同日から新しい制度に対応する一般社団法人へ移行します

■今後について

 公益目的支出計画実施中は、毎事業年度の公益目的支出計画の実施報告が必要ですが、比較的自由な立場で公益的な事業はもとより さまざまな事業の展開が可能となります。
 税制のうち法人税については、非営利性が徹底された法人であれば収益事業のみ課税となります。
 当協会は、昭和61年3月31日付で、公益性を認められ社団法人として許可され、現在まで25年間、法人税等の優遇処置を受けてきており、従来と同様の取り扱いとなります。
 今年度から新たなスタートの年となりますが、5年先、10年先を見据えて、当協会の更なる発展のため、また、会員のため、今何をすべきかを考え、会員皆様と共に役員、事務局が一体となって行動していくことが重要となります。

平成23年3月30日
社団法人 日本作詩家協会
理事・事務局長 さいとう 大三

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『第43回日本作詩大賞 新人賞 入選作品集』が完成しました

毎年好評の『日本作詩大賞 新人賞 入選作品集』の本年度「第43回」版が完成しました。作品集は、これから第一線を目指す方々の大きな刺激となるでしょう。詳細・ご購入はこちら

二松学舎大学付属図書館に本年度も年刊詩謡集を寄贈

会員自由参加作品を網羅した年刊詩謡集「きょうの詩あしたの詩」を1970年初刊から全冊所蔵する二松学舎大学付属図書館に、最新2010年度版を寄贈しました。尚、2002年以前の詩謡集のPDFデータ化も、本年度から順次行っていく予定です。詩謡集PDFはこちら
詩謡集

二松学舎大学付属図書館ホームページ
http://opac.nishogakusha-u.ac.jp/

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