ニュース・イベント

21年度 総会・懇親パーティ

総会が始まりました
総会が始まりました
まずは会長からの挨拶 理事からの報告
いで事務局長の報告 理事もずらり
事業報告を聞かれるみなさま 会員のみなさまも真剣に


湯川会長 挨拶 JASRAC理事長 加藤 衛氏
テレビ東京社長 島田 昌幸氏 日本作曲家協会理事長 川口 真先生の乾杯
おいしい料理でした 温かい雰囲気につつまれて
最後はバンザイで 今年も司会ごくろうさま

名誉会長の石本美由起氏、ご逝去

当協会、名誉会長の石本美由起氏は、かねてから病気療養中でありましたが、平成21年5月27日ご逝去されました。
ここに謹んでご冥福を申し上げます。(85歳)

代表作 「港町十三番地」 (美空ひばり)
「憧れのハワイ航路」 (岡晴夫)
「悲しい酒」 (美空ひばり)
「矢切の渡し」 (細川たかし)

第12回「いい歌を残すための歌会議・東京麹町」

●日時:10月31日(土) <受付> 午後2時 <開会> 午後3時
●場所:ホテル ルポール麹町(千代田区平河町2-4-3 / TEL 03-3265-5361)


日本作詩家協会の大切な文化事業です。
今回のスペシャルゲストは、美樹克彦さん・沖田真早美さんのお二人です。
参加費は5,000円、いろいろなプレゼントを用意しております。
役員とゲストと過ごす楽しいひと時を!ご参加をお持ちしております。




●お申込の際は、こちらのの申込書(PDF)を印刷してお使いください。

第42回 日本作詩大賞・新人賞 作品募集

本年度も下記の要領で新人賞の作品を募集しますので、ふるってご応募下さい。


●募集開始
平成21年5月1日(金)より
●募集締切
平成21年6月30日(火)必着
●発  表
平成21年11月29日(日)テレビ東京より生放送「第42回日本作詩大賞」の番組内にて行う予定です。
●応募について
  1. 未発表のオリジナル作品に限ります。
  2. B4判の原稿用紙または白紙を使用して下さい。ワープロでも可。
  3. 応募作品はひとり3編以内。1作品ごとに欄外へ住所・氏名(実名)・電話番号・年齢・職業を明記して下さい。
  4. 1編が2枚以上になる作品は右肩をとじて下さい。
  5. 一度提出した作品の原稿用紙の取替え、返却は出来ません。
    必要な方はコピーをして保管して下さい。
  6. 応募入賞作品は、補作する事があります。
  7. 応募作品1編につき2,000円の審査料がかかります。現金で必ず作品と一緒に送って下さい
(注)同人誌、年刊詩謡集からの推薦や審査は行いません。すべて個人の資格で応募して下さい。
●賞について
  1. 最優秀作品賞  1編  賞状と盾、賞金10万円が贈られます。
    優 秀 賞   2編  各々賞状と盾、賞金5万円が贈られます。
    佳   作  5〜10編  賞状と盾が贈られます。
    ☆最優秀作品賞及び、優秀賞にはJASRACより記念の盾が贈られます。
  2. 最優秀作品は作曲され、当日、歌手によって発表の上、CD化されます。
●審査について
  1. 応募作品の審査は作詩大賞実行委員会が選考します。
  2. 審査の経過及び結果などのお問い合わせには一切お答えできません。
●送り先・問い合わせについて
〒160-0004 東京都新宿区四谷3−2 TRIIビル4F
社団法人 日本作詩家協会 新人賞係
TEL 03-5363-6151  FAX 03-5363-6154

常任顧問の松井由利夫氏、ご逝去

当協会、常任顧問の松井由利夫氏は、かねてから病気療養中でありましたが、平成21年2月19日ご逝去されました。
ここに謹んでご冥福を申し上げます。(83歳)
なお、通夜、告別式につきましては、故人のご遺志によりご家族、近親者のみでとり行われました。
また、ご弔問、ご供花は一切ご辞退したい旨のご連絡がありましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表作 「だから云ったじゃないの」 (松山恵子)
「箱根八里の半次郎」 (氷川きよし)
「きよしのズンドコ節」 (氷川きよし)
「一剣」 (氷川きよし)

平成20年度 第41回日本作詩大賞 受賞作品発表

★日本作詩大賞 「海 雪」 作詩 秋元 康
作曲 宇崎 竜童
編曲 多田 三洋 / 鈴木 豪
歌唱 ジェロ
制作 ビクターエンタテインメント(株)
★優秀作品賞 「置き手紙」 作詩 いで はく
作曲 杉本 真人
編曲 ユ・ヘジュン
歌唱 堀内 孝雄 / 藤本 美貴
制作 (株)アップフロントワークス
「木曽川しぐれ」 作詩 水木 れいじ
作曲 弦 哲也
編曲 南郷 達也
歌唱 川中 美幸
制作 (株)テイチクエンタテインメント
「望郷ひとり泣き」 作詩 鈴木 紀代
作曲 西 つよし
編曲 伊戸 のりお
歌唱 長山 洋子
制作 ビクターエンタテインメント(株)
特 別 賞 川内 康範
テレビ東京特別賞 氷川 きよし

平成20年度 第41回 日本作詩大賞新人賞 受賞作品発表

本年日本作詩大賞新人賞に応募総数1,879編のご応募いただき、ありがとうございました。


●発表
11月30日に放送されました。
◎賞について
  1. 最優秀作品 一編 十万円(賞状・楯)
    優秀賞 二編 各五万円(賞状・楯)
    佳作 十編 (賞状・楯)
    ☆最優秀作品賞及び、優秀賞にはJASRACより記念の楯が贈られます。
  2. 最優秀作品は作曲され、当日、歌手によって発表の上、CD化されます。
★最優秀賞新人賞 「 夢っ娘アカネの三度笠 」 作詩  篠原 芳文
作曲 水森 英夫
編曲 南郷 達也
歌唱 沖田 真早美
制作 徳間ミュージックジャパンコミュニケーションズ(株)
発売 2008年2月発売予定
★優秀新人賞 「未 練 酒」
「うちの宿六」
山本 陣
大関 三千雄
★佳作
「能登は父父楽[ととらく] 浅瀬 敞
「人生やりくり物語」 高久 茂男
「あうんの呼吸」  山口 雄也
追儺[おにやらい] 山田 孝吉
「愛妻譜」 麻木 夢子
「波止場のすて猫」 貴船 翠風
「夜の鶴」 青山 幸司
於母影荵艸[おもかげしのぶくさ]」  秋原 美眞
「酔いどれ女の数え唄」  加藤 治義
「そんな息子と呑む夜は」  川本 重生
「越後 信濃川恋歌」 泊  大輝
「二月のおとぎばなし」 野村 義彦

「いい歌を残すための歌会議」(東京・麹町) 平成20年10月18日に開催されました。

 過去10年間、日本各地で大勢の人々を集めて開催された歌会議は11年目を契機に新しいスタートを切った。
 異常気象で汗ばむ陽気の10月18日(土)ホテル・ルポール麹町には150名余の人が集い、高畠・水木両理事の司会のもと、講演・シンポジウム・交流会と有意義なひとときを過ごした。
 何よりも今年は大輪の花のような湯川新会長のオーラが、終始華やかで和やかなムードを会場に醸し出していた。
そして司会者から列席した理事の名前と共に各々の代表作品名が告げられる度、参加者から『ああ(あの人があの歌を!)』と感嘆の響めきが起き、その歌を愛する聴衆との心の触れ合いが実感された。きっとそれらの歌はいつまでも愛され続け歌い継がれていくに違いない。
 講演ゲストの作曲家大谷明裕氏。ご自身の経歴など語られた後「しっかり時代を見つめ、自分のコトバを届ける」「売れる作品を創ろうと意識せず、良いものを創れば必ず(人の心に)引っかかる」等作家としての真情を熱く語った。
 その後は、10人の参加理事全員による面白くて為になるショートスピーチが繰り広げられた。 
 休憩を挟んでパーティ形式の交流会へ。美味しい食事や、ゲスト歌手井出せつ子さんによる「女の秋」他の歌唱、そして大谷氏自らギターを弾いての「風来ながれ唄」の熱唱、恒例の色紙プレゼント等々、楽しい雰囲気のうちにいい歌を残すための歌会議は終了した。

Culture First −はじめに文化ありき−

 私たちは、流通の拡大ばかりが優先され、作品やコンテンツなどの創作物を単なる「もの」としか見ないわが国の昨今の風潮を改めるべく、文化の担い手として社会に喜びと潤いをもたらす役割を果たしてゆくことをあらためて表明するとともに、次の3つの行動理念を掲げ、最先端の知財立国として、世界に冠たる「文化(Culture)」が重要視される社会の実現を求めます。


(1)文化の振興こそが、真の知財立国の実現につながることについて、国民の理解を求めるとともに、その役割を担っていくことを表明します。

(2)経済の発展や情報社会の拡大を目的としたどんな提案や計画も、文化の担い手を犠牲にして進められることのないよう、関係者並びに政府の理解を求めます。

(3)知財先進国の経済発展を支えるのは、市場を賑わす種々の製品だけでなく、文化の担い手によって生み出される作品やコンテンツの豊かさと多様性でもあることを強調します。


※詳しくはこちら(PDF) → 【資料5】  【資料6(最新版)】

韓国音楽著作権協会KOMCAとのパートナーシップ共同声明に調印

 JASRAC(会長:船村徹)とKOMCA(韓国音楽著作権協会・会長:チ・ミョンギル)は、昨年12月10日の相互管理契約締結を契機に、今後、両団体の協力関係をさらに強化し、両国の文化交流の促進に寄与するため、1月21日、千代田区のグランドプリンスホテル赤坂で「JASRAC/KOMCAパートナーシップ共同声明」に調印しました。
 当日開催した調印式では、船村会長とチ会長が共同声明に調印、また共同声明の趣旨について、加藤衛JASRAC理事長が基調説明を行いました。
 調印式終了後は祝賀懇親会を開催し、国会議員、日韓の関係官庁、音楽利用団体・事業者、関連団体、報道関係者など、およそ170人が出席しました

祝賀懇親会
 調印式出席者に加え、衆参国会議員、関係省庁、権利者団体、利用者団体など多数の来賓を含め約170名が出席して開催した。
 船村会長、チ会長が出席者に対して謝辞を述べた後、江田五月参議院議長および韓国大使館カン・ギホン韓国文化院長から祝辞が述べられた。(カン・ギホン院長が公務により欠席のため、ミョン・スヒョン韓国文化院課長が祝辞を代読)
 続いて、安倍晋三前総理大臣、池妨保子文部科学副大臣をはじめ各国会議員、民放連・広瀬道貞会長(乾杯発声)、日本漫画家協会・松本零士常務からも祝辞が述べられるとともに、CISACエリック・バティスト事務局長、WIPO東京事務所長など国際著作権関係者からの祝辞が各々披蕗された。
 懇親の間、多くの出席者がKOMCAチ会長、他KOMCA出席者と挨拶・歓談を交わし、盛会のうちに終了した。
報道について
 船村会長とKOMCAチ会長の対談記事が、スポーツ報知22日朝刊に掲載された。
 また、共同声明調印の模様は、日本テレビ、NHKで放映されたほか、読売新聞、毎日新聞やネットニュースで広く報道された。

「JASRAC/KOMCAパートナーシップ共同声明」

 JASRACとKOMCAは、2007年12月10日、韓国ソウル市において相互管理契約を締結した。この契約調印により、日韓両国における音楽著作権保護が確固たるものとなり、音楽文化のさらなる交流・発展が期待される。
 このことを踏まえ、両団体は未来志向的なパートナーシップ関係を構築し、これを発展させていくことが、音楽のみならず両国における文化全般の交流のさらなる促進に寄与するものであることを相互に確認し、以下の協力・連携関係を推進することを宣言する。

1.両団体間の交流の推進
両団体は、両国におけるより適正な音楽著作権保護のため、情報と意見交換を一層緊密にするとともに、両団体の人的交流を積極的に推進し、管理レベルの向上と発展に努める。
2.文化交流のための協力と支援
JASRACは、日本国内に現存する韓国音楽作品の文化的資料および関連する情報の収集と調査について、全面的にKOMCAに協力し、かつ支援する。
3.記念事業の開催
両団体は、相互管理契約の締結を記念し、日韓文化交流の促進に寄与するため、連携して共催事業を実施する。

2008年1月21日 東京にて

以上

※詳しくはJASRACまで

およげ!たいやきくん ギネスブックに!!

 昭和50年に発表され、子どもから大人まで巻き込んでの大ヒットとなった「およげ!たいやきくん」が、ギネス世界記録に認定・掲載されることになりました。
 協会会員の高田ひろおさんが、フジテレビの幼児番組"ひらけ!ポンキッキ"の挿入歌として書かれた作品です。(作曲・佐瀬寿一)

まいにち まいにち
ぼくらは てっぱんの・・・

子門真人さんの声量あふれる歌声は、当時のサラリーマンの間でも大フィーバーしました。
 発売以来11週に渡りチャート1位に輝き、450万枚という記録的な売り上げは、日本の最も売れたシングル・レコードと評価され、今回の認定となりました。
 3月5日にポニー・キャニオンよりCDが再発売され、いまもオリコンチャート上昇中です。
 高田さんは、童謡から歌謡詩、また童話・絵本を幅広く手掛けている詩人。

作詞家による直筆アートの世界

「阿倍野店創業70周年記念 〜名曲は、こんな文字から生まれた〜 作詞家による直筆アートの世界」が開催されました。


●会期
10月5日(金)〜10日(水)
午前10時〜午後8時 
※最終日は5時で閉場
●会場
近鉄百貨店 阿倍野店 
9階こもれびの広場【入場無料】

◎主催:社団法人日本作詩家協会
◎後援:関西レコード宣伝クラブ
◎協力:(株)昭和プロダクション


日本を代表する作詞家による直筆作詞作品の数々を展示・即売いたします。


※一部非売品・抽選販売品がございます。
※展示作品のうち、一部作品のお渡しは会期終了後となります。
※収益の一部を点字歌詞ブックの製作費用として寄付させていただきます。

作詞家による直筆アートの世界
作詞家による直筆アートの世界 作詞家による直筆アートの世界
作詞家による直筆アートの世界 作詞家による直筆アートの世界
作詞家による直筆アートの世界
作詞家による直筆アートの世界景

山口・周防大島町に星野哲郎記念館がオープンしました。

日本書芸院創立60周年記念

展示が終了いたしました。ご観覧頂きありがとうございました。

なお、今回の「手書き文字ばんざい!」に関わる記事が10月27日読売新聞に掲載されますのでご覧下さい。

「手書き文字ばんざい!」文字・活字文化の日制定記念イベント

に社団法人日本作詩家協会がその趣旨に賛同し有志が自作の詩を手書きし出品する。

場 所 大阪国際会議場12F「特別会議場」 大阪市北区中之島5-3-51

開催日 終了いたしました。(平成19年10月9日(体育の日) 午後1時〜午後4時予定)

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