日本作詩家協会コンテスト

ソングコンテストグランプリ・2017 作詩部門結果発表

 今年度の作詩家協会主催のコンテストは、日本作曲家協会との共同企画「ソングコンテストグランプリ・2017」作詩部門として募集された。その審査が、4月中旬作曲家協会会議室で行われた。鳥羽一郎さんが歌唱する作詩という条件のもと、2752篇の作品がよせられた。たくさんのご応募誠にありがとうございました。
 審査は2日間にわたり行われた。まず作詩家協会理事18名が予備審査を行い124編を選び出し、翌日の本審査で作曲家協会とアーティスト所属の日本クラウンが参加して選考を行った。新たな才能を期待して入念な審査が行われ、本審査では白熱した意見が交わされた。
 結果は下記のとおり。最優秀作詩賞2作品は、6月作詩家協会総会後の懇親会で表彰される。

なお、最優秀作詩賞2作品を課題詩に、引き続き「ソングコンテストグランプリ・2017」作曲部門の募集が5月1日から開始されます。詳しくは作曲家協会ホームページをご覧ください。
■日本作曲家協会ホームページ : http://www.jacompa.or.jp/

最優秀作詩賞
千島桜」 高橋直人 瞼の母はしょっぺぇや
たてやままさと
優秀作詩賞
の女」 國枝星志 生々流転」 髙塚和美
佳  作
吉野の杉作」 岡西通雄 故郷の友よ」 羽賀健太郎
はなの約束」 霧野ゆう 親父酒」 馬場龍彦
ハーフムーン・セレナーデ」 
紺野あずさ
行って来いや~カツオ一本釣り」 
恵ただし
ゝ(いってん)」 鈴木武 思い出にアンコール」 結木瞳
人情屋台」 躑躅森敬
(氏名は、各賞50音順)

このページの先頭へ

日本作詩家協会コンテスト2016

 「日本作詩家協会コンテスト2016」は、50周年記念大賞に引き続き、新たな才能発掘を目的として開催されました。今回は、松原健之さんが歌う作品という規定の中、作詩家協会会員の皆様から570編の詩をご応募いただきました。誠にありがとうございます。
 大賞2作品は、日本作曲家協会「ソングコンテスト」の課題曲としてメロディがつけられ、このたびグランプリ楽曲として完成いたしました。
 「みちのく ふゆほたる」(作詩:北村けいこ、作曲:川音稔)が表題曲となり、10月3日東京王子の「北とぴあ」にて開催された「日本作曲家協会音楽祭」で、松原健之さんの歌唱で初披露されました。そして「みちのく ふゆほたる」と「夕風にひとり」(作詩:西井戸学、作曲:多田朗人)2曲が、2016年11月16日(水)、テイチクエンタテインメントからCD発売されます。ぜひ、お聞きください!

大  賞
みちのく ふゆほたる」 北村 けいこ 夕風にひとり」 西井戸 学
優 秀 賞
都会の小舟」 川村 圭 表参道 -風の追想-」 高木 知明
佳  作
ずいずいずっころばし」 麻木 夢子 たけしの津軽子守歌」 多岐川 大介
越後雪心」 内田 和美 ポケットの夢」 塚本 さとい
愛を眠らせて」 落合 博章 ぬくもりの詩」 まんだ あつこ
駅の揺藍歌ようらんか」 佐東 たどる ふるさとの恋」 みやび 恵
親父」 田浦 賢 相聞歌ラブソング」 吉井 省一
このページの先頭へ