新着情報

平成27年度 第48回日本作詩大賞 受賞作品発表

第48回日本作詩大賞は、テレビ東京の人気番組「木曜8時のコンサート」のスペシャル版として、12月3日(木)午後8時から2時間、同局系列でオンエアされました。

久仁 京介/島津 亜矢

作詩大賞

「 独楽 」

作 詩 : 久仁 京介
作 曲 : 岡 千秋
編 曲 : 丸山 雅仁
歌 唱 : 島津 亜矢
制 作 : 株式会社テイチクエンタテインメント

優秀作品賞

「 お岩木山 」

作 詩 : 千葉 幸雄
作 曲 : 中村 典正
編 曲 : 伊戸 のりお
歌 唱 : 三山 ひろし
制 作 : 日本クラウン株式会社

「 スポットライト 」

作 詩 : 喜多條 忠
作 曲 : 水森 英夫
編 曲 : 伊戸 のりお
歌 唱 : 山内 惠介
制 作 : 株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント

創立五十周年記念賞

「 螢子 」

作 詩 : 高田 ひろお
作 曲 : 弦 哲也
編 曲 : 前田 俊明
歌 唱 : 山川 豊
制 作 : ユニバーサルミュージック合同会社

テレビ東京特別賞

五木 ひろし

平成27年度 第48回日本作詩大賞新人賞 受賞作品発表

日本作詩大賞新人賞に応募総数2,470編のご応募をいただき、ありがとうございました。

日本作詩大賞新人賞

最優秀新人賞

「再会酒」
作 詩:夜美 まこと
作 曲:徳久 広司
編 曲:石倉 重信
歌 唱:湯原 昌幸
制 作:株式会社テイチクエンタテインメント

再会酒

優秀新人賞

「ぜんまいじかけ」
作 詩:西村 道夫
作 曲:湯原 昌幸
編 曲:石倉 重信
歌 唱:湯原 昌幸
制 作:株式会社テイチクエンタテインメント

佳作

植野 孝志
「浮名酒」
氏原 一郎
「歌旅人よ ―うたびとよ―」
高坂 のぼる
「泣き虫ボトル」
佐渡 ミユキ
「越後の親父」
立岡 脩二
「夢二写し」
竪山 正人
「秋雪」
千秋 仁
「おやじの形見」
桃仙 橋佳
「下津井情話」
外山 尚子
「昭和の人生一ページ」
中咲 結美子
「人生ランナー」
松尾 江里也
「きつねそば」
松本 摂子 
「想い出綴り」
結木 瞳
「昭和からの手紙」

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第18回著作権シンポジウム「いい歌を残すための歌会議・東京」を開催しました。

当協会の文化事業のひとつである「いい歌を残すための歌会議・東京」を10月17日に開催しました。



会長 喜多條忠 ご挨拶 副会長 久仁京介 ご挨拶
会長 喜多條忠 ご挨拶
副会長 久仁京介 ご挨拶
JASRAC常任理事 齊藤眞美氏 作曲家 西つよし氏
JASRAC常任理事 齊藤眞美氏
作曲家 西つよし氏
歓談 プレゼント抽選会
歓談
プレゼント抽選会
松永ひとみ 歌唱
松永ひとみ 歌唱

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平成27年度 社員総会・日本作詩家協会 創立50周年記念祝賀会
第3回 日本作詩家協会50周年記念大賞 受賞作品発表

平成27年度 社員総会・懇親パーティ

社員総会
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会員の皆様も真剣に
 
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鏡割り
乾杯
JASRAC 理事長 菅原 瑞夫氏 日本作曲家協会 常務理事 四方 章人
JASRAC 理事長 菅原瑞夫氏 ご挨拶
会長 喜多條忠
懇親パーティお出迎え
 
 
 
 
司会 湯浅明氏
 

第3回 日本作詩家協会50周年記念大賞 受賞作品発表

受賞者
 
司会 湯浅 明氏
作曲家とのコラボレーション
喜多條会長から弦理事長へ
歌唱の城之内早苗さん
<大賞 演歌部門>
「おちょこ鶴」内田りま
<大賞 歌謡ポップス部門>
「七つ橋渡り」小宮正人
<大賞 演歌部門>「おちょこ鶴」内田 りま <大賞 歌謡ポップス部門>「七つ橋渡り」小宮正人


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当協会顧問の横井弘氏、ご逝去

当協会の顧問・横井弘氏が平成27年6月19日に永眠されました(享年88歳)。当協会の創設期には役員の一人として尽力されました。この功労に対して、協会は平成25年の日本作詩大賞授賞式の際に、特別賞を贈呈いたしました。ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

代表作
  • 「哀愁列車」
  • 「下町の太陽」

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三月社員総会開催

平成27年度 事業計画案・収支予算案などの承認

会員数 1,053名 出席者数 143名 有効委任状 613名 出席率 71.8%

 南からいち早く桜開花宣言があった3月25日、三月社員総会がJASRACに隣接する「けやきホール」で開催された。
 さいとう事務局長の開会宣言後、喜多條会長を議長とし、議事が進行。「少し肌寒いですが、青空が広がって春の気配がします。後で懇親会が行われるリブレは、生ビールが美味しいのでお楽しみに」との会長の言葉に、一同期待に胸をふくらませて総会は始まった。
 先ず定款により定足数の確認を行い、上記の通り、半数以上の出席で総会は成立。続いて各分科委員長からの平成27年度の「事業計画案」と事務局からの「予算案」は、共に賛成多数で承認された。
 そして、改正された会員名簿や役員選挙についての質疑応答が活発に行われた。
 午後4時過ぎ、敷地内の「リブレ」で懇親会が催された。
 沢山用意された美味しい料理に舌鼓を打ちながら、近況報告をし合ったり、仲間やお目当ての理事の先生方と記念撮影をしたりと、楽しいひと時。「私などのような新参者が参加するのが、なんだかはばかられるような気がしていました。でも参加を勧めてくれる先輩がいて、思い切って参加させていただきました。」「来て良かった。作詩家協会が少し身近かに感じられるようになりました。また来年も参加します。」「総会でこんなに活発に意見を言い合えるのは良いことだと思う」等という、初参加の会員の方々の声があった。

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第48回 日本作詩大賞・新人賞作品募集

本年度の応募は終了いたしました。
応募総数2,470編のたくさんのご応募ありがとうございました。

本年度から審査料のお支払方法等が変わりました。
審査料払込済みの受領証のコピーを、作品と一緒にお送りください。

■募集期間
平成27年5月1日(金)~ 平成27年6月30日(火)必着
■表  彰
平成27年12月3日 (木)テレビ東京より生放送予定
「第48回日本作詩大賞」の番組内で表彰
今回の新人賞の歌唱は、湯原昌幸さんに決定しております。

応募について

  1. 未発表のオリジナル作品に限ります。
    (既に公表された作品や他の作詩大賞等に応募した作品は審査いたしません)
    ポップス、演歌など歌のジャンルは問いません。
  2. B4判の原稿用紙または白紙を使用してください。ワープロ可。
  3. 応募作品の数は問いません。何編でも結構です。
    1作品ごとに裏に実名・住所・電話・年齢・職業を明記して下さい。
    実名には必ずフリガナを付けてください。
  4. 1編が2枚以上になる作品は、右肩をとじてください。
  5. 応募作品の訂正、取替え、及び返却は出来ませんのでご注意ください。
  6. 応募作品1編につき2,000円の審査料。
  7. 審査料の受領証のコピーを作品と一緒にお送りください。

支払について

  1. 審査料は郵便局で、協会の振替用紙又は郵便局備え付けの振替用紙でお支払ください。
  2. 郵便局備付けの振替用紙(窓口用)でお振込みの際には以下の必要事項をご記入ください。
    ① 口座記号番号 : 00170-5-64081
    ② 振込金額 : ¥2,000×応募数
    ③ 加入者名 : 一般社団法人日本作詩家協会
    ④ ご依頼人・通信欄には、応募作品数及び応募者の住所・氏名【実名】・電話番号
  3. 振替用紙の受領証が領収書の代わりとなりますので、大切に保管してください。

賞について

  1. 最優秀作品賞 1編  賞状と盾、賞金10万円が贈られます。
    優秀作品賞  1編  賞状と盾、賞金5万円が贈られます。
    佳   作  5~10編  賞状と盾が贈られます。
    ※ 最優秀作品賞及び優秀作品賞には、JASRACより記念品が贈られます。
  2. 最優秀作品及び優秀作品は、付曲されCD化されます。
    (レコーディングで詩の手直しをする場合があります)
  3. 入選された方には、入選作品集をお送りします。(翌年の1月予定)

審査について

  1. 応募作品の審査は、作詩大賞実行委員会及び理事が選考します。
  2. 審査の経過及び結果などのお問い合わせには、一切お答えできません。
  3. 予備審査発表(8月初旬)、最終審査発表(10月中旬)は日本作詩家協会ホームページ上にて掲載致します。

送り先・問い合わせ

一般社団法人日本作詩家協会 新人賞係
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-2 TRIIビル 4F
TEL 03-5363-6151  FAX 03-5363-6154

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