日本作詩大賞・新人賞 作品募集のお知らせ

第49回 日本作詩大賞 最優秀新人賞・優秀新人賞 決定!!

 今年も2,326編と多くの応募作品が集まり、当協会の理事選考委員による予備審査が行われました。(119編の作品名はHP上で8月下旬に発表)。その後、レコード会社による本審査が終わり、このたび最優秀新人賞・優秀新人賞・佳作が決定いたしました!

  • 最優秀新人賞作品
    船折瀬戸(ふなおりせと) 」(岸 かいせいさん)
  • 優秀新人賞作品
    「飛騨の恋唄」(彩 ちかこさん) 

 最優秀新人賞作品「船折瀬戸」と優秀新人賞作品「飛騨の恋唄」は、先日東京都文京区にある関口台スタジオにて、水田竜子さん歌唱により無事録音が終了。2作品は、2017年元旦、キングレコードより発売予定です。また、最優秀作品「船折瀬戸」は、12月1日テレビ東京で放映予定の日本作詩大賞の番組内で水田竜子さんが歌唱されることになっております。どのような楽曲に仕上がったのか、どうぞご期待ください。

佳作作品は次のとおりです

♦ 麻崎 恵  「宵待草慕情」
♦ 飯野 芳明  「十八鳴浜(くぐなりはま)で」
♦ いしざき あきお  「嵯峨野は夢」
♦ 大場 和正  「イーハトーブ雪の宿」
♦ くに 多樹夫  「鳴き砂情話」
♦ 紺野 あずさ  「おんな竜馬と呼ばれています―土佐っこ純情―」
♦ 高木 知明  「京都 ながれ月」
♦ 田口 葉一  「しゅららん」
♦ 田島 隆夫  「藍場川(あいばがわ)
♦ 堀口 忠年  「信濃路めぐり」
♦ まんだ あつこ  「鳴き砂の宿」
♦ 美貴 裕子  「()()(おうぎ)
♦ 宮野 敏昭  「積木橋」
♦ 吉井 省一  「博多にゃ博多の恋がある」

 なお、応募いただいたみなさまに心より御礼申し上げます。来年度も、新人賞へのご応募お待ちしております。

2016年9月30日

一般社団法人日本作詩家協会
会長 喜多條 忠

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